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早大理工数学'08年[5]検討

早大理工数学'08[5]検討

[5](解答はこちら) いきなり「Tの体積の最大値を求めよ」と言われたら難問だと思いますが、ていねいな誘導がついていて、計算もほどほどで、正解にたどり着いた受験生も多いのではないかと思います。
線分
PQの通過領域は、線分PQ上の点と回転軸との距離の最大値、最小値を半径とする2円の間の部分になります。知識として知っていなくても、試験会場で紙の上に置いたまま鉛筆を1回転させてみれば、わかるだろうと思います。
体積計算の定積分の積分範囲が問題ですが、問題文に「
hのとりうる値の範囲に注意して」という親切な注意書きがあるので、気づけるでしょう。
というわけで、ここまで出題者が手取り足取りで誘導してくれているので、この問題は得点源としたいところです。


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テーマ:大学受験 - ジャンル:学校・教育

  1. 2008/08/31(日) 09:04:48|
  2. 早大理工数学'08年
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